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大野 博堂

Ohno, Hakudo

金融政策コンサルティングユニット

ユニット長/パートナー
Ohno, Hakudo
Ohno, Hakudo

専門領域

  • 金融分野におけるレギュレーション対応の分析、実装支援
  • 金融分野における市場系、本部系リスクマネジメント業務の高度化支援
  • サイバーセキュリティやBCPの高度化支援、訓練・演習の各種支援
  • 金融機関、事業会社における業務改善活動(BPR)の支援
  • 地方自治体における政策立案業務の高度化支援
  • 地域振興支援
  • 自治体向け政策支援

【地域公共政策担当】
金融政策および地域公共政策を中心に調査・分析・コンサルティング活動に従事。中央省庁における調査分析活動支援のほか、最近ではサイバーセキュリティ、フィンテック、マイナンバーなど、金融レギュレーション分析による金融業務へのインプリケーション支援や、地方創生をキーとした地方自治体向けアドバイザー業務などを中心に活動。金融制度対応や地方創生などのテーマを中心に年50回以上の講演をこなす。
著書に「金融システム監査の要点」(2024 経済法令研究会刊)、「徹底解説! マネロン・テロ資金供与対策」(2022 近代セールス社)、「検査マニュアル廃止後の検査監督と融資実務」(2020 近代セールス社)、「地域金融機関のためのRAF構築」(2020 金融財政事情研究会)、「AIが変える2025年の銀行業務」(2018 近代セールス社)、「金融機関のためのサイバーセキュリティとBCPの実務」(2016 きんざい)、「金融機関のためのマイナンバー義務的対応&利活用ガイド」(2015 きんざい)があるほか、金融経済誌などへの寄稿多数。
2019年8月よりインターネットサイト「FinTech Journal」にて、最近の金融業界の話題を解説する「大野博堂の金融最前線」を連載中。

主な活動実績

  • 金融業界における法制度対応や新たなレギュレーションの業務への実装を目的とした調査分析活動、金融機関への適用にかかる各種支援(マニュアル策定作業などを含む)。最近は地域金融機関向けのFATF対応に注力。
  • バーゼル対応、市場運用業務の高度化支援のほか、金融行政方針、監督方針にあわせた本部系業務のコンダクトリスク対応に従事。地域金融機関向けにカスタマイズしたリスクアペタイトフレームワーク対応も提供中。
  • 4年間に亘り金融庁サイバーセキュリティ演習「Delta Wall」の事務局を務め、金融業態向けにサイバーセキュリティ対応の高度化支援プログラムを提供中。BCP、IT-BCPマニュアルの策定にも対応。
  • 基幹系業務の更改や新たなシステムの導入に向け、既存の事務フローや業務そのものの見直しを図ることで、隠れた瑕疵を炙り出すだけでなく、RPAやAIを組み込んだ最新の業務フローの策定手続きを支援
  • 永らく地方自治体の政策アドバイザーを拝命。移住定住促進・観光政策・住民対応・温泉施設や図書館などの公共施設の最適配置と新規プランニングなど、自治体を取り巻くあらゆる政策対応業務の高度化を支援中
  • 2019年8月よりインターネットサイト「FinTech Journal」にて、最近の金融業界の話題を解説する「大野博堂の金融最前線」を連載中
  • 金融業界団体主催の各種セミナーで年間20回以上地方創生やサイバーセキュリティをテーマに登壇。(グッドウェイ
  • 金融業界誌、業界団体発行誌などを中心に、論文寄稿多数。(「monthly 信用金庫」5月号
  • 自治体発行の市民向け広報誌などにも登場するほか、市民向けワークショップの監修や検討部会委員などを務める
  • マクロ経済分析、レギュレーション対応、サイバーセキュリティ、BCP、リスクマネジメントなどをテーマに多数の論文、寄稿実績あり(CiNii
  • 2023年4月より総務省の自治体経営アドバイザーに就任:地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業 (地方公共団体のDX関係)
  • 飯能信用金庫非常勤監事
  • 東京工業大学CUMOTサイバーセキュリティ経営戦略コース講師

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