確かなコンサル技術を武器に、最先端のAI技術を活用して、アニメやマンガで描かれている未来の社会の一端を顧客と共に実現する

Shohei Takahashi 高橋 翔平

顧客価値創造コンサルティングユニット

富屋 有治 室長/シニアマネージングディレクター

ユニット長から見た高橋 翔平

入社以来、着実に成長しているように思います。
今後は、プロジェクトのマネジメントや後輩の育成にも貢献してくれることを期待しています。

「コンサルタントはもっと遊べ」。AI時代のコンサルタントの新しい働き方に惹かれて

入社前に、コンサルファームを2社、経験して、コンサルティングという仕事に充実感とやりがいを感じていました。一方で、土日も含め、深夜まで働くスタイルには疑問を感じていました。

そんな中、外資戦略コンサルで長年前線にいたトップクラスのコンサルタントが当社で新しいチームを立ち上げたと聞き、面接を受けました。

「コンサルタントはもっと遊べ」が、上司の教えです。これは、AIが普及した世界では、遊びでの体験・経験から得られる一次情報こそが顧客への大きな付加価値になるという教えです。業務効率に強くこだわり、「遊ぶ」時間を確保することで、QOLもアウトプットの品質も高める、そんな考えに強く共感し入社しました。

AI等の最先端デジタル技術を活用し、アニメや漫画で描かれるような未来の世界を現実に近づける

私の仕事は、AI等の最先端のデジタルテクノロジーを活用して、新しい事業・ソリューションの構想から実現まで伴走して支援することです。これまで、金融、マーケティング、インバウンド等、B to Cの業界を中心に様々な支援を行ってきました

AI技術が急速に進化してきたことで、アニメ・漫画に描かれているような未来の世界にぐっと近づくことが可能となっています。一方で、顧客企業は目の前の稼げる事業・製品に目が行きがちで、将来の話や思い切った未来の構想を行うことに苦労しています。そのため、我々のような戦略コンサルタントが少し高い目線で構想を練ることが求められています。

この仕事の醍醐味であり、かつ難しいところは、様々なスキルや強みを発揮していかなければならないことです。構想段階では、ユーザーのペインや未来を想像する右脳の力、計画策定段階では、ロジックを徹底的に磨きこむ左脳の力、実行段階では、AIに関する技術知見や、関係者を巻き込むための忍耐とパッションが必要になります。

難易度が高く、しんどいときも多いですが、あるべき日本の将来像の一端を形にできることに、大きな意義とやりがいを感じています。

顧客の信頼を得ようともがく中で気づいた、基本や定石を1つ1つ身に積み上げることの重要性

クライアント企業におけるインキュベーションファンド立ち上げに際し、私は1号案件から参画し、新規ソリューションの構想策定から投資後の実行フェーズまで一貫した支援を担当しています。入社数カ月でマネージャーロールを任せていただきましたが、当初はアウトプットが顧客の期待に届かず、上司からも厳しいフィードバックを受ける日々が続き、もがいていたと記憶しております。

そこで、私は「情報を整理しただけの薄っぺらいスライドを書くな」、「スライドは左上から右下へストーリーが流れるように表現しろ」、「常にPJやMTGの目的・成果物から逆算して動くべき」など、上司から受け取った数々の教えをエクセルでリスト化し、思考やアウトプットの「型」として常に意識できるようにしました。基本を1つ1つ積み重ねるしかないと考えたからです。その後、次第にアウトプットの質が向上し、周囲の反応にも変化が現れました。

かつては厳しい指摘をくださっていた顧客とも、困難を共に乗り越える中で、今では戦友のような信頼関係を築けています。未知の領域に挑む新規事業支援においてこそ、コンサルタントとして押さえるべき基本や定石の重要だと強く実感したプロジェクトでした。

目の前の顧客の仕事人生に中長期で寄り添えるコンサルタントを目指して、日々腕を磨いていきたい

私は、目の前の顧客に寄り添い、その人の仕事人生における中長期的なパートナーになりたいと考えています。

実際、上司は社長直轄の案件を複数担当していますが、顧客がまだ社長になる前から支援を続けているものです。

目の前の顧客の悩みに真摯に向き合い、苦楽を共に乗り越える。その積み重ねの先に、より大きな経営課題や社会課題に挑む機会が生まれる。願わくば、私も、そんなコンサル人生を歩みたいですね。

未来を構想するワクワクも、ガチガチにロジックをつめる時間も、厳しい指摘に耐える日々も、ウェットな人間関係に心が和らぐ瞬間もある、そんな仕事人生に魅力を感じる方は、ぜひ門を叩いてみてください。