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社会課題

輸出・海外連携

サービス概要

日本が人口減少社会となりマーケットの縮小が予想される中、農産物・食品・関連技術(アグリテック・フードテック)においても、海外進出をしていく動きが盛んです。

また、令和2年度に閣議決定された食料・農業・農村基本計画では、令和12年までに農林水産物・食品の輸出額を5兆円とする目標が設定されています。さらに、稲作や野菜の収穫等に関連する優れたスマート農業技術をアジア地域等に展開し、食料生産の安定化や日本の技術の普及につなげることも期待されています。

NTTデータ経営研究所では日本の農産物、スマート農業技術等を海外展開していくうえでの現地側のニーズ調査、制度調査、小売店等の状況調査などを行い、展開可能性を評価する調査事業を多数実施。ターゲットに合わせた調査デザインと、効果的な支援を行います。

コンサルティングアプローチ

NTTデータグループのEU拠点企業、アジアに拠点を持つパートナー企業、シリコンバレーに拠点を持つパートナー企業等と連携し、最適な体制を構築して効果的に事業を実施します。


【市場調査・政策調査】

パートナー企業の現地調査員を活用した調査を実施することが可能です。

WEB調査、ヒアリング調査などを多数実施してきています。


【海外展開支援】

食品関係の生産、流通の開拓等に強みを持つ現地パートナーと連携し、事業展開支援をしていくことが可能です。

ベンチャーキャピタルからの資金調達に向けた支援も行います。


【持続可能な農業・食料生産の検討】

世界的にニーズの高い、持続可能な農業生産、環境再生型農業に関連する様々な技術調査、ニーズ調査、制度調査等を実施することが可能です。

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得られる効果

  • 海外市場における展開可能性の把握
  • 農産物・食品・関連技術の輸出・海外展開の具体化
  • 現地パートナーとの連携機会の創出
  • 食農分野における国際競争力の向上

実績

メディア掲載