ReDesign Talk 住民と共に創る地域DX
(第2回)~新しいコモンズを共創するリビングラボ~

地域DXを進める上で、住民中心、コミュニティを意識したアプローチの必要性が高まっています。その際にキーになるのは、人間中心のデザインの考え方です。デザインの考え方を活用した、住民参加型のリビングラボあるいは地域イノベーションハブと呼ばれるものが地域のDXやスマートシティを推進する上で有効な手段として取り上げられてきています。

ReDesign Talkの第2回目では、各地でリビングラボ施策に関わるデザイン専門家が、地域DXのデザイン視点での考え方、日本での取組み、取り組むうえでの課題等を議論します。

地域DX、リビングラボ、生活者中心でのスマートシティに関心のある方、行政関係者、まちづくり関係者、テクノロジー専門家、デザイン専門家等、興味を持つ方はぜひお申込みください。

本企画は「地域DX」オファリング公開に合わせて開催いたします。「地域DX」のオファリングはこちらからご覧いただけます。

開催日時および申し込み方法

日時:2022年5月31日(火) 13時30分~15時00分

参加形式:オンライン開催(後日YouTubeでの配信予定)

プログラム:
 開催挨拶  13:30~13:35
 プレゼン①  13:35-13:55 「地域DXにおける住民中心デザインの重要性」:NTTデータ経営研究所 伊藤 藍子
 プレゼン②  13:55-14:15 「持続可能な地域社会への変革に向けた大牟田リビングラボの実践」:地域創生Coデザイン研究所 木村 篤信
 プレゼン③  14:15-14:35 住民との共創における手法と課題(仮題)」:NTTテクノクロス 陳 欣蕾
 パネルディスカッション 14:35-15:00 「地域DXでの住民中心のアプローチの可能性と課題」
  パネリスト:地域創生Coデザイン研究所 木村 篤信
  パネリスト:NTTテクノクロス 陳 欣蕾
  モデレータ NTTデータ経営研究所 伊藤 藍子

対象者:

  • 自治体のスマートシティ・DX・まちづくりご担当者様、
  • まちづくり・スマートシティ事業に関わる民間企業のご担当者様
  • 地域ビジネス参入・拡大を検討している民間企業のご担当者様
  • 地域のDX、リビングラボ、まちづくり、スマートテクノロジー、人間中心デザイン等にご関心のある方

参加費:無料

登壇者プロフィール

イベントに関するお問い合わせ

株式会社NTTデータ経営研究所
ビジネストランスフォーメーションユニット
デザインチーム&クロスクリエイショングループ
梶原・河本
E-mail :

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