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社会課題

スマート水産業・水産ビジネス開発

サービス概要・取組みテーマ

我が国の水産業においては、気候変動や海洋環境の変化の影響等により、漁獲量の減少・変動が顕在化しています。水産業従事者の高齢化や経営リスクの増大等により、水産業従事者の減少が進行しており、産業基盤や漁村集落の維持が課題となっています。

こうした構造的課題に対応するために、(1)スマート水産業(AI・IoTの活用、データ利活用の促進)、(2)水産ビジネス開発(陸上養殖・ブルーカーボン等)、(3)海業による地域振興(交流人口創出)、(4)共同利用施設再編・漁協業務改革のテーマを一体的に推進することが求められています。

当社は、水産業全体の構造変革に向け、これらのテーマを横断的に捉え、下記のコンサルティングアプローチで課題解決を行います。

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コンサルティングアプローチ(検討方法)

【 1. 事業化支援・技術実証の実施(主に企業・行政向け)】

水産業関係者、企業、行政、研究機関等と連携し、上記テーマに関する事業の設計や実施支援を行います。また、実証においては事業性評価、効果検証、課題抽出、社会実装までを一貫して伴走支援します。


2. プラットフォーム運営(主に行政・漁協向け)】

上記テーマを官民連携で地域一体となって進めるために、行政、水産業関係者及び地域の内外のステークホルダーが参加するプラットフォームの設計・運営を行い、各ステークホルダーの連携・課題解決を促進します。


3. 調査分析・政策提言(主に行政・漁協・企業向け)】

水産業の政策動向、市場動向、技術動向、先進事例等の調査・分析を通じた、水産業の構造課題や事業機会を整理した調査の実施や政策提言を実施し、上記テーマの推進・高度化を図ります。

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得られる効果

  • 水産業の生産性向上・効率化
  • 水産業の担い手確保・労働環境改善
  • 地域の新規事業創出・交流人口創出
  • 官民連携・異業種連携の促進
  • 海外へのインフラ・システム輸出

実績

  • 令和7年度 千葉県 持続可能な千葉県農林水産業に向けた実態調査業務
  • 令和4~7年度 農林水産省 フードテック官民協議会運営等委託事業             
  • 令和4年度 水産庁 養殖業成長産業化行動計画推進事業
  • 令和2~4年度 水産庁 スマート水産業推進事業のうちスマート水産業推進基盤構築委託事業
  • 令和3年度 大学 海洋AIモデル関連リサーチ事業
  • 令和2年度 大学 海洋産業AIに係るシンポジウム支援業務
  • 令和元年 大学 海洋AIリソース調査
  • 令和元年 大学 海洋産業AIのワークショップ等
  • 民間 陸上養殖ビジネスの方向性検討
  • 民間 海洋系地理空間情報を用いた新規サービス化領域の検討支援
  • 民間 水産ICTサービスの検討

メディア掲載

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