少子高齢化の最前線に立つ日本では、介護業界においても、テクノロジーの活用と研究開発が急速に進んでいます。
本シンポジウムでは、政府より日本の介護テクノロジー関連の政策動向の共有を実施するともに、民間企業より海外展開を見据えた研究開発の実態やこれまでの取組を共有します。
※本セミナーは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)による「介護テクノロジー社会実装のためのエビデンス構築事業」の一環であり、株式会社ビーブリッドが受託しております。また、弊社が運営を担当しております。
開催概要
日時
2026年3月12日(木)9:30~12:40(開場・受付開始:9:00)
テーマ
海外展開を見据えた介護テクノロジーの研究開発に関するシンポジウム
実施方法
対面及びオンライン(ZOOMウェビナー)のハイブリッド形式
対面会場
大手町サンケイプラザ 301-302会場( https://www.s-plaza.com/access/ )
東京メトロ丸の内線・半蔵門線・千代田線・東西線・都営三田線「大手町」駅 A4、E1出口直結
JR「東京」駅 丸の内北口より徒歩7分
▲上記のURLをクリックすると、直接Google Mapにアクセスできます。
プログラム
- 基調講演(学校法人東京理科大学 教授/AMED プログラム・スーパーバイザー 森 武俊様)
- 介護テクノロジー関連施策紹介(経済産業省、厚生労働省)
- テクノロジーを通した介護現場の課題解決モデル・事例(SOMPOケア株式会社、株式会社SPIN)
- 基調講演(株式会社日本政策投資銀行 副調査役/AMED プログラム・オフィサー 植村 佳代様)
- 海外展開を見据えた研究開発の取組(マッスル株式会社、株式会社CogSmart、株式会社善光総合研究所)
プログラムの内容は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
対象
- 海外展開に興味のある国内介護テクノロジー開発企業
- 日本の介護テクノロジー等介護市場に興味のある海外機関 等
定員
現地:先着80名、オンライン:先着200名(予定)
※定員に達し次第、早めに申し込みを締め切らせていただく場合がございます。予めご了承ください。
参加費用
無料
