このたび、株式会社NTTデータ経営研究所(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:山口 重樹)は、「推し活」を脳科学的アプローチで紐解くオンラインセミナーを3回シリーズで開催しますので、お知らせします。
近年、「推し活」「応援消費」と呼ばれる行動が、エンタメ領域にとどまらず、広告・マーケティング・新規事業の文脈でも注目を集めています。一方で、推し活を「一部の熱狂層による特殊な消費」と捉えたまま事業化を検討し、ターゲット設定や設計を誤ってしまうケースも少なくありません。
本セミナーは、JR東日本企画にて駅の応援広告など、「応援」や「関与」が生まれる現場を見てきた河原 千紘氏と、脳科学・心理学の視点から人の行動を分析する当社コンサルタント・高瀬 未菜との対談形式による全3回のオンラインセミナーです。
推し活や応援消費に関心はあるものの、自社事業との接続の仕方が見えていない方や、事業判断の前提となる考え方を整理したいと考えている方に向けて、「“好き”はどこまでビジネスになる?」をテーマに、推し活・応援消費を脳科学的アプローチで読み解き、市場理解、行動が継続するメカニズム、そして事業として向き合う際の設計論点を整理します。
第1回では、「推し活ビジネスを始める前に知っておくべき市場の実態」を扱います。推し活は本当に若い世代や女性だけのものなのか、一部の熱狂的なファンによる消費として捉えてしまうと、なぜ市場を見誤りやすいのか、などについて整理します。また、アンケートデータと実務をベースとした知見をもとに、推し活を「消費額」ではなく次の行動を生む関与として捉え直し、事業検討の前提となる市場理解をアップデートします。
また、2回目、3回目は下記のテーマで今後開催を予定しています。
2回目:人はなぜ“応援”にお金と時間を使うのか
3回目:脳科学から考える、推し活市場参入の設計の仕方とは?
【開催概要】
日時 : 第1回 2026年3月19日(木)14:30-15:00(30分)
実施方法: zoomウェビナー(オンライン)
申込方法: 下記フォームからお申込みください
