\アーカイブ動画・資料公開中/
ICT活用でつながる支援・ひろがる可能性
―障害者等のICT機器利用支援事業シンポジウムを開催しました―
特に以下の皆様におすすめの内容となっております!
- 障害者ICTサポートセンター職員の方
- 自治体職員の方(特に、障害者の意思疎通支援・社会参加等の関連部署の方)
- リハビリ関係者(作業療法士・理学療法士・言語聴覚士の方など)
- 医療・障害福祉施設・特別支援学校の方
- 関係団体の方(社会福祉協議会、地域包括支援センターの職員、NPO法人等の地域づくり関係者)
- ICT機器メーカー・販売店の方
- その他、障害者ICT機器利用支援の取組に興味のある方 など
【プログラムはこちら】

当日アーカイブ動画(手話・字幕付き)
※基調講演部分は編集の都合上、字幕のみとなっております。あらかじめご了承いただけますと幸いです。
基調講演 ―ICTだからこそ実現できる、真の共生社会とアクセシビリティ―
【登壇者】東京慈恵会医科大学 准教授 髙尾 洋之 様
2001年から脳神経外科で医師として従事。2018年に重症のギラン・バレー症候群により四肢麻痺となり、アクセシビリティによる支援に出会う。倒れる前には気付かなかった、コミュニケーションが取りづらい状況にある方々の現状を自らの立場で体験し、アクセシビリティ普及の必要性を痛感する。
社会復帰後、「アクセシビリティ・サポート・センター(ASC)」を立ち上げ、医師であるとともに、当事者としての知識と経験を生かしながらその普及に尽力している。
【講演概要】
ご自身の経験をもとに、ICTを活用したアクセシビリティがいかに障害のある方々の社会参加を促進するか、またその普及が地域の福祉をいかに進展させうるのかを解説!
当日は、参加者からの以下のような質問にも、実体験やお考えを交えてお答えいただいています。
- 「AIの進展によって、今後アクセシビリティの可能性はさらに広がっていくと思いますか?」
- 「アクセシビリティを前提としたものづくりのためには、国や地域でどのような働きかけが必要ですか?」
アクセシビリティの未来を考えるうえで示唆に富む内容となっておりますので、ぜひご覧ください。
~シンポジウム当日の様子~


当日資料
以下よりダウンロードが可能となっております。
(※ダウンロード可能期間:令和8年3月31日まで)
【通常版】
https://drive.google.com/drive/folders/1KifOmxaR35nBJlObmK4g51p7UPrlLKGg?usp=sharing
【テキスト版】
https://drive.google.com/drive/folders/10f7mCuGK-1HYN8tqGawia0HgEDw3CGZr?usp=sharing
当日および終了後には、多くの皆様からご質問をいただきました。
登壇者の皆様にもご協力をいただき、たとえば以下のご質問に対してQ&A形式でご紹介しています。
- ICT機器やアクセシビリティ機能について具体的に知り、支援できるようになるためには、どのような手段がありますか?
- ICTの利用によって豊かな暮らしにつながった高齢者の方の事例があれば教えてください。
当日アーカイブ動画をご視聴いただいたうえでのご質問や、障害者のICT機器利用支援に関する連携にご関心のある支援機関等の皆様からのお問い合わせも随時受け付けております。
下記の障害者ICTサポートセンター連携事務局までお気軽にご連絡ください。