
内閣府総合知ワークショップ@慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科/Keio STAR
「未来社会をデザインする総合知 ―産業×地域×アカデミアによる実践型総合知ワークショップ」
※対面で参加された方については、セミナー後にネットワーキングにもご参加いただけます!
【こんな方におすすめ】
将来の予測が難しい VUCAの時代において、課題はより複雑化しています。ひとつの分野や組織の力だけでは解決できないテーマが増えるなか、多様な立場・専門・経験を結集して新たな価値を生み出す「総合知」という考え方が注目されています。
企業や自治体も例外ではなく、組織の枠を越えた連携や知の共有を通じて、新たな価値を創出することが一層求められており、本ワークショップは、次のような方々に特におすすめです。
- 新規事業の創出やイノベーション推進に取り組む企業の方
- 地域の持続可能な発展や社会課題の解決を目指す自治体職員の方
- 組織や分野を超えた協働による価値創出に関心のある方等
※ワークショップを行うため、対面での参加を強く推奨しますが、オンラインで講演やパネルディスカッションを視聴することも可能です
【イベント概要】
産業×地域×アカデミアの総合知による未来社会のデザインをテーマに、最先端の連携事例を紹介します。
特に、18年間にわたりデザインシンキングに基づく産官学連携を実践してきた慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)の事例を通じて、多様な「知」をどのように組み合わせ、社会課題の解決や新たな価値創出に結びつけてきたかを、具体的な手法とともに学ぶ機会を提供します。
また、KMDのファシリテーションのもと、参加者同士が異なる「知」を持ち寄り、新たな未来を共創するプロセスを体験するグループワークを実施します。これにより、「総合知による未来社会のデザイン」の実践的方法論を体感的に理解し、自組織に持ち帰り活用するきっかけとしていただくことを目指します。
【開催概要】
開催日時:2025年12月3日(水) 14:00〜18:00
受付開始:13:30
開催形式:ハイブリッド開催
場所 :東京都港区西新橋1丁目1−1 日比谷フォートタワー 11階
アクセス:https://hibiya-skyc.jp/access/
参加費 :無料
主催 :内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 、慶應義塾大学KGRI Keio STAR
定員 : 100名程度
参加方法:以下のお申込みフォームよりお申し込みください。
申込締切:【延長!】12月2日(火)
※定員に限りがございますので、お早めにお申し込みください。
【プログラム】
14:00–14:10 開会挨拶
「総合知」の基本的考え方および推進について
14:10–14:40 基調講演(Keynote Speech)
これからの時代、なぜ「総合知」が求められるのか―
持続可能な社会におけるリーダーシップとインパクトのあるプロジェクト実践
14:40-15:40 パネルディスカッション (総合知の実践における障壁とその乗り越え方とは )
伝統工芸のデジタル伝承やニューロダイバーシティといった事例を中心に議論を展開。
15:40–15:50 休憩
15:50–16:50 総合知実践グループワーク
参加者を5~10人規模に分割し、知恵を持ち寄りビジョンを共創するグループワークを実施。
16:50–17:00 閉会・クロージング
17:00~18:00 ネットワーク会
※プログラムの内容は予告なく変更となる可能性がございます。
問い合わせ先: 株式会社NTTデータ経営研究所(総合知ワークショップ担当事務局)
E-mail:sts-info@nttdata-strategy.com
登壇者
当日の登壇者をご紹介します:






