企業における歯科健診等の実施を見据えた健康経営実践セミナー

1. 概要

口腔の疾患は様々な全身疾患と関連することが報告されています。口腔の疾患の代表は、う蝕(むし歯)と歯周病があります。特に歯周病は近年研究も進み、様々な全身疾患と関連していることが報告されています。

そのため、口腔の健康状態を保つことは、健康な生活を送る上で、非常に重要です。

現在、成人期以降の法的根拠に基づく歯科健診制度は、健康増進法に基づき、市町村が実施する40、50、60、70歳の歯周疾患検診と、一部有害な業務等に従事する者に義務づけられている特殊健康診査のみです。職域における成人期の歯科健診は、企業や事業所、保険者の保健事業などの取組みにより行われているのが現状です。

そこで、令和4年度厚生労働省 歯科健康診査推進事業(受託者;株式会社NTTデータ経営研究所(弊社))では企業や事業所における歯科健診や歯科保健指導などの口腔の状態をチェックする機会の方法等についてモデル事業を実施し、実施手法や継続可能性等の検証をします。

つきましては、本セミナーで、歯科健診等の必要性の講演や歯科口腔保健のモデル事業の説明(参加企業・事業所の募集)を行います。

健康経営に取組み中、歯科健診等の取組みに関して関心がある・検討している・実施している等、幅広く歯科口腔保健の取組みに関心がある企業・事業所の皆様のご参加をお待ちしております。

2. 対象者

企業・事業所の健診や健康推進、人事労務等のご担当者・ご関心がある方

○ 特に、歯科健診(歯周疾患検診も含む)の実施などに関して、以下のような検討を行っている、課題を抱えている企業・事業所はぜひご参加いただけますと幸いです。

  • 歯科健診等の歯科口腔保健に関する取組みはこれまで検討していなかったが、今後検討していきたい
  • これまで歯科健診を実施していないが、新たに実施したい(実施を検討したい)
  • 現在、実施している歯科健診の対象者を拡大したい
  • 歯科健診の受診率に課題を感じている(受診率を上げるための検討をしている)
  • 歯科健診以外の方法で歯科口腔保健に関する取組みを検討したい      等

3. プログラム(予定)

当日のプログラムは変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

  1. 事務連絡
  2. 開会あいさつ株式会社NTTデータ経営研究所
  3. はじめに厚生労働省 医政局歯科保健課 歯科口腔保健推進室
  4. すべての法人にメリットをもたらす歯科取組みの重要性とポテンシャル株式会社イブキ
  5. 企業・事業所ご参加いただきたいモデル事業の概要説明株式会社NTTデータ経営研究所
  6. 質疑応答
  7. 閉会

4. 開催日時および申込み方法等

○ 日時: 2022年6月30日(木)13:30-14:30
ご参加が難しい場合で、モデル事業へのご参加に関心がある企業・事業所のご担当者様は個別にご案内させていただくことも可能です。【】へ、「モデル事業の参加説明希望」としてメールでのご連絡をお願いいたします。

○ 開催方法:ウェビナーによるオンライン開催
(参加申込者へ、別途参加URLをメールで送信予定)

○ 参加費:無料

○ 主催:株式会社NTTデータ経営研究所

○ 定員:300名(先着順)

○ 申込締切:6月29日17時

お申込みはこちらから

【問い合わせ先】

厚生労働省 歯科健康診査推進事業 モデル事業事務局
(株式会社NTTデータ経営研究所内)
担当者;森・天童・塙(はなわ)
E-mail :

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