ソーシャルプロジェクトマネジメント

サービス概要

Society5.0、SDGsに共感する企業・団体が増え、経済成長と社会的課題解決の両立が志向される一方、このような社会の実現を目指し多様な担い手が連携して挑む取組み、「ソーシャルプロジェクト」では、政府・地方自治体・民間団体・企業・受益者等、多様なステークホルダーがそれぞれの目論見や役割をもって介在するために、狙った成果に至らないことが多くあります。

本サービスでは、これらソーシャルプロジェクトにおいて信頼されるマネジメント組織(ソーシャルPMO)を組成し、セクターも専門も異なる多様な団体が集まる場を作り、相互作用を促すことで、ソーシャルプロジェクト推進を行います。

特に、システム開発を伴う実証検証を含むソーシャルプロジェクトでは、従来のシステム開発におけるPMOの有識者が知見を活用することで、実証検証におけるシステム開発を安定的・効率的に実現し、本来の課題解決に集中できる環境を整えます。

得られる効果

  • 多様な団体が集まる場の組成・相互作用促進による社会的合意形成
  • 関係者の行動変容による自走的な取り組みに基づく継続的計画の策定
  • システム開発を伴う実証検証における安定的・効率的なシステム開発と、その結果として本質的な検証課題への集中
  • システム開発を伴う複数の実証検証並走時における淀みのない実証実現

コンサルティングアプローチ

実績紹介

  • 中小企業における決済系新サービスの活用実証・普及調査(中央省庁)/FY18
  • ASEAN地域における物流・貿易の高度化実証支援(独立行政法人)/FY18
  • 中小企業におけるEDI標準化実証・仕様策定(中央省庁)/FY16-17
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