政策科学に基づく社会システムデザイン
~「集合知」のデザイン~

サービス概要

社会システムデザインユニットでは、システム思考(Systems Thinking、ST)/システムダイナミクス(System Dynamics、SD)などの動的かつ総合的な検討アプローチを用いた社会システムデザインに取組んでいます。取組の一環として、働き方改革、テレワークの推進などの社会政策を支援しています。

得られる効果

ICTにより実現されるコミュニケーションを包括的にデザインすることにより、政策目的の明確化、政策目標の現実的な推進、評価、改善までを支援します。

コンサルティングアプローチ

政策科学の見地から、コミュニケーションのフィードバック構造に焦点を当てた定性モデル(ST)/定量モデル(SD)を構築し、政策課題の解決策の改善・検証、またその効果の検証までを支援します。

システムモデリング 得られる効果

一見無秩序で、非線形な挙動を示すように見える社会システム(コミュニケーション)も、要素を分解して関連づけ、ダイナミックモデルとして捉え直すことで、効果的な政策マネジメントにつなげることが可能となります。

システムモデリング テレワーク推進政策の例

システムモデリング その他のシステムモデルの活用例

評価指標の設定

想定クライアント

  • 政策の立案や評価を行う官公庁
  • 地方自治体
  • 社会課題の解決等を支援する民間助成団体
  • まちづくり等のパブリック領域におけるプロジェクトを推進する民間団体(まちづくり協議会等) 等

関連プロジェクト実績紹介

中央省庁(内閣官房、内閣人事局、総務省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省 等)に関連する実績多数。

Page Top