テクノロジー・ビジョン

サービス概要

「自社らしい成長の方向性とは何か?」
「自社だからこそ作り出せる未来は何か?」
「10年先、20年先の事業構造はどうなっているのか?」

大企業の経営層はこれらの問いに答えなければなりません。株主が四半期ベースの収益にばかり関心を寄せる時代は、既に欧米をはじめとする海外では終焉を迎えており、長期的なビジョンや成長戦略こそが必要とされています。

これらの問いに対する答えを得るためにはテクノロジーの進化に目を向けることが必要です。自社が何を作りだせるのか、世の中にまだ出ていない有望技術・革新的技術として何が生まれているのか、それらを理解して自社の目指す方向性と合致させることが必要です。

得られる効果

  • 全社で目指すべき未来を裏付けるテクノロジー・ビジョンの策定
  • テクノロジー・ビジョンに基づいた事業戦略・技術戦略の具体化

コンサルティングアプローチ

テクノロジー・ビジョンは単なる未来予測ではありません。世の中の変化も、客観的に分析するのではなく「どのような変化が重要だと認識しているのか」という主観の捉え方が重要になります。また、自社が今まで大事にしてきた想い・文化・誇りを盛り込み、社内の納得感を得るものにすることで初めて、自社の核になるビジョンを作ることができます。

実績紹介

  • 研究開発を軸とした100年ビジョンの策定
  • 特定領域における技術ロードマップの策定
  • グローバルトップ企業同士でのテクノロジー・ビジョンの共有・議論
  • 中央研究所の役割の再定義
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