セカンドステージPMI

サービス概要

買収して数年間経過後、対象会社が成長モメンタムを失う理由として、本業の競争力低下、シナジー実現の遅れ、適切なガバナンス不足や企業文化の摩擦等による当事会社間の関係性の悪化等が考えられる。この場合、当該「停滞感」の原因分析を行った上で、その原因に応じて戦略の再構築、人材の見直し、組織改革、グループガバナンスの強化、オペレーションの改善、事業縮小・撤退など、適時に適切な対策を講じていく必要がある。本サービスでは、対象事業が停滞している原因を分析の後、事業を再成長の軌道に乗せるため、事業再構築の計画を立案し、その実行を支援する。

得られる効果

  • 環境変化に適応した事業の次期成長戦略の策定
  • 事業の収益性改善
  • 投資回収機会の増加
  • 対象会社の事業効率性の向上
  • 事業の可視化の進展とグループ経営の実効性の向上
  • 企業文化の融和の促進

など

コンサルティングアプローチ

実績紹介

  • 新規事業開発のための全社的推進組織の設置(化学メーカー)
  • 米国流通業界ソリューションベンダーの買収における新会計システム導入に関わるプロジェクト管理支援(電気通信機器メーカー)
  • 営業機能の業務プロセス統合(産業用制御機器・部品の販売会社)
  • 食品事業子会社の事業性評価と戦略オプション検討(大手食品メーカー)
  • 日本法人におけるZero Based Budgeting の導入(外資系金融機関、他社より買収した資産を保有)
  • 国内販売会社の組織統合(外資系メーカー)
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