事業売却アドバイザリー

サービス概要

事業売却においては、撤退に関する社内の合理性判断の難航、撤退判断の遅れによる事業価値の毀損、譲渡後の事業継続におけるオペレーション面や人材面の課題の顕在化などにより、当初意図した効果が得られない場合があります。本サービスでは、「自社のグループ価値最大化と事業の円滑な継続」にフォーカスし、事業ポートフォリオの評価、事業の切り出し(カーブアウト)範囲の検討、想定譲渡価額の試算、売却候補先の検討、候補先への打診、プロセスのマネジメント、契約交渉支援及びクロージング実務等の支援を行います。

得られる効果

  • 事業売却に関する社内の納得感の醸成
  • 事業価値の毀損を最小化し、譲渡価値を最適化
  • 投資家、顧客などステークホルダーの視点から見た、撤退判断の合理性に対する客観的意見の提供
  • PMI経験者がディールアドバイザーとなることにより、円滑な事業継続を意図したカーブアウト範囲及び契約スキームの設計

コンサルティングアプローチ

実績紹介

  • 国内食品卸売子会社の投資ファンドへの譲渡
  • 国内住宅用設備販売会社の産業用機器メーカーへの譲渡
  • 国内食品メーカーの情報システム子会社のSIベンダーへの譲渡
  • 国内食品メーカーの印刷子会社の大手印刷会社への譲渡
  • 国内食品メーカーの飲食業店舗の外食業への譲渡
  • 首都圏スーパーマーケットの大手鉄道会社による完全子会社化
  • 地方交通会社グループの大手鉄道会社による完全子会社化
  • 国内大手航空会社の運航部門子会社の海外売却候補先の検討
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