R&D改革・オープンイノベーション推進

サービス概要

事業部が研究開発部門に対して持つ期待と、研究開発部門が認識している自身の役割の隔たりがかつてないほど大きくなっています。

事業部サイドは「研究開発部門には事業部にはできないことをやってほしい」「自社らしく、イノベーティブなことにチャレンジしてほしい」「事業化は事業部が行うのだから、研究開発部門は技術の強化に注力してほしい」

一方の研究開発部門は「技術だけでなくビジネス展開も見据えて検討を進めたい」「技術的に面白いかどうかではなく、事業に繋がるかどうかが重要である」「シーズアウトではなくマーケットインの思想で研究テーマを定めたい」

このような認識のズレが生まれた歴史的背景、組織風土を理解したうえで、組織ミッションの定義、ルール作り、組織風土改革の推進を支援します。

得られる効果

  • 研究開発部門のミッションの最適化
  • 研究開発部門の運用ルールの見直し
  • シーズ獲得のためのパートナーシップの検討
  • 新規性の高い事業実現に向けたパートナーシップの検討
  • 研究開発部門と事業部門との間の認識のズレの解消
  • 組織内の暗黙知・不文律の言語化・再認識と自社の文化に適した組織設計

実績紹介

  • 企業間協業、産学連携のコーディネーション
  • テクノロジー・ビジョン(別頁)に基づいた技術戦略の策定と、オープン・イノベーションを推進すべき技術領域の特定
  • IT企業と医療ベンチャーの協業によるデジタル治療ソリューションの開発
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