オープンイノベーションによる脳科学の産業応用を推進「異分野の研究者・異業種の民間企業からなるコンソーシアム」

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オープンイノベーションの必要性

様々な企業や研究者が連携するオープンイノベーションモデルの研究体制が必要

前述の各課題を克服し、応用脳科学研究やその事業活用を適切かつ強力に推進するためには、

  • 異業種の民間企業と異分野の研究者が自由に連携し、
    多様な技術・ノウハウと研究知見の融合が実現できる
    オープンイノベーションモデルの研究プラットフォームを構築した上で
    (専門性・多様性・先進性の確保)、
  • 同時に倫理面・安全面にも十分配慮しながら
    (倫理性の確保)、
  • 「事業活用」という目標を共有とした応用脳科学研究活動に取り組むこと
    (事業性の確保)

が必要であると考えられます。

事業活用を目標に研究を実施

「応用脳科学コンソーシアム」は上記の全てを実現するため、日本神経科学学会の協力のもとに創設された、応用脳科学のオープンイノベーションを推進する、研究開発・人材育成・人材交流及び啓発のプラットフォームです。

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