オープンイノベーションによる脳科学の産業応用を推進「異分野の研究者・異業種の民間企業からなるコンソーシアム」

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応用脳科学のビジネスインパクト

あらゆる分野・プロセスで事業活用されることが期待される応用脳科学

産業界においては、脳科学研究の中でも特に応用を目指した応用脳科学研究や事業活用への動きが、あらゆる分野、あらゆるプロセスにおいて活発化しています。その展開可能性は幅広く、NTTデータ経営研究所は、応用脳科学関連の市場規模が2025年までに3兆265億円に拡大するとの推計を発表しています(2014年4月現在)。
⇒「応用脳科学リサーチプロジェクト2013

具体的には、脳活動を可視化することで消費者の嗜好や感性を明らかにしてマーケティング活動に応用するニューロマーケティング、これらの結果を応用し感性価値を向上させた商品・サービス等の開発、脳を模倣した高性能な人工知能・半導体の開発、脳活動の情報を利用して外部機器を制御するブレインマシン・インターフェイス(BMI)技術を応用したコミュニケーション支援器具・玩具等の製品開発、脳活動をその本人に自覚させることで、無意識を意識化することを実現するニューロフィードバック技術を応用したリハビリテーション装置等の製品開発など、応用の事例は枚挙に暇がありません。これらの先進的取り組みから創出される成果は、消費者のQOLの向上、ひいては産業経済活動の活性化をもたらすものであると考えられます。

産業界全体における脳科学の応用イメージ (マクロ 的な視点)
産業活動プロセスにおける脳科学の応用イメージ(ミクロ 的な視点)

応用脳科学における5つの課題
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